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タグラグビーから学ぶ愛情たっぷりの子育てのヒント

小学校の授業にタグラグビーの導入を推進している村田先生が「子育てのヒント!」をお話します。

  • 1975年
    埼玉県生まれ
  • 1998年
    東京大学精密機械工学科卒業 在学中はラグビー部に所属。

    東京大学大学院工学系専攻環境海洋工学コース進学。ニッポンチャレンジアメリカズカップテクニカルエンジニアとなり、スポーツと科学を融合させ、いかにパフォーマンスを究めるかを追求する。その後、三洋電機株式会社に入社し、プロラグビー選手として活動。業務では、スポーツ映像分析ソフトPowerAnalysisの開発リーダーを務めた。ラグビー日本代表テクニカルスタッフとしてラグビーW杯に参戦。またタグラグビー指導者として小中学校で合計100時間以上の授業を経験しスポーツと教育の分野での社会貢献の志を抱く。プロラグビー選手引退後、独立起業し、有限会社スマイルワークスを設立。

  • 1998年
    日本初の日本eコーチング協会認定プロフェッショナルパフォーマンスアナリストとなる。
    現在は、スマイルワークス(株)代表としてチームワークコンサルタントとして活動中。

村田氏

タグラグビーって?

心を育てる、画期的なスポーツ

実業団で現役ラガーマンをしていたとき、小学校の授業でこどもたちがタグラグビーを楽しんでる様子をTV番組で観ました。運動は苦手で体育が嫌いと言っているこどもが「タグラグビーは好き!」とキラキラした笑顔で話している姿に、ものすごい感動したのを覚えています。ラグビーは援けあいのスポーツ、自分が敵につかまって味方を活かすスポーツです。でも、とにかく”痛い”。タグラグビーは、ラグビーの援けあいの精神はそのままなのに、ラグビーのように痛くない!こんな画期的なスポーツがあるんだと驚きました。

ルールも鬼ごっこに似ていて簡単です。ボールを持っている人がタグを取られたら、止まって味方にパスでボールをつなぐ。体の接触は禁止なのでぶつかられたりボールを奪い取られることもない。運動な得意な子は一番にボールを持って走り出すけれども、敵が一斉に集まるのでつかまります。そのとき初めてひとりの力ではトライ(ゴール)できないことに気づく。「誰か助けて!」と周りを見渡すと、運動が苦手な子が「助けなきゃ」と自発的にパスをもらいに行く。だから普段運動が苦手な子にもボールが回ってきます。投げる方は相手の取りやすいように優しく投げる、受け取る方はしっかりと受け取れるように駆け寄る。

みんなが自然と相手を思いやり、しかも、それぞれが普段の自分とは違う行動にチャレンジをしています。そして、トライできたときには一緒に喜びあえる。仲間がいることがうれしくなる、そして、仲間もそれに応えてくれる、それを感じてまたうれしくなる。自分もみんなも元気になる素晴らしいスポーツです。

タグラグビーの説明: 激しくぶつかりあうタックルの代わりに、腰につけた2本のタグ(リボン)をお互いに取ったり取られたりしながら、ボールをつないで相手ゴールを目指します。体力や技術力に関係なく、大人もこどもも一緒に安全に楽しめる新しいスポーツです。また、その教育的指導効果も認められ、2011年から施された小学校の学習指導要綱解説書にも例示されています。

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